現場の声をもとに開発した、VVFケーブルだけで接続が完了できる遠隔操作システム。
専用アプリ不要。スマートフォン・PC・タブレットからすぐに使える。
遠隔操作の導入を検討しながらも、踏み切れない理由があります。
夜間の消灯・朝の立ち上げ・緊急停止のたびに、担当者が分電盤まで移動しなければならない。
他社の遠隔システムは通信用のLANケーブルが必要で、既存の仮設配線では利用できなかった。
既存盤への後付けキットは保証範囲が不明確で、現場での不具合が怖くて使えない。
親機と子機を組み合わせてシステムを構成。現場の規模に合わせて柔軟に拡張できます。
通信親機・親機電源・制御回路を搭載。スマートフォンやPCからの指令を受け取り、子機へ信号を送信します。1台で最大255台の子機を管理できます。
漏電リモコンブレーカー・通信モジュールを内蔵。親機からの信号でブレーカーを遠隔ON/OFF操作します。VVFケーブルで親機と接続。
大規模な建設現場から小規模工事まで、幅広い現場に対応するシステム設計です。
Webブラウザで動作するため、専用アプリのインストールは不要。どのスマートフォンからでもすぐに使えます。
登録された分電盤の一覧から操作したい盤を選びます。
操作対象を選んだら、「ONにする」「OFFにする」をタップするだけ。複雑な操作は一切不要です。
各分電盤に現場写真を登録しておくことで、操作対象の確認が直感的に行えます。
遠隔操作中でも、現地での手動操作が優先されます。安全上の理由から現地での判断が常に最優先です。
購入前の試験導入、短期工事への対応など、レンタルなら柔軟に対応できます。
工事期間に合わせた柔軟な期間設定。短期工事でも導入コストを抑えられます。
お届けしたらすぐに使える状態でご提供。初期設定や定期整備の手間がかかりません。
まずレンタルで現場での使い勝手を確認してから、購入をご検討いただけます。
開発元が直接サポートするため、現場でのトラブルにも素早く対応できます。
現場の声を反映した遠隔操作サービスだから、お手軽に使用することが出来ます。
| 比較項目 | Rimo-oN(セフティー電気) | 後付けIoTキット(他社) |
|---|---|---|
| 接続方式 | ✓ VVFケーブルのみ(追加配線不要) | ✗ LAN・特殊ケーブルが別途必要 |
| 設置のしやすさ | ✓ 追加工事ゼロ。そのまま使える設計 | △ 既設盤への後付けキット |
| 拡張性 | ✓ 最大256台・100m毎に中継延長可能 | △ 少数台・拡張に制限あり |
| 品質保証 | ✓ メーカー保証・直接サポート体制 | △ 保証範囲が限定的な場合が多い |
| 現地操作との併用 | ✓ 現地操作が優先動作(安全設計) | △ 製品により異なる |
| レンタル対応 | ✓ 最短1か月から対応 | ✗ 基本的に販売のみ |
お問い合わせ前にご確認ください。